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おんさ

伝えたいことの1/3も伝わりません

好きの変化


今日は3月23日!
千賀くん誕生日おめでとうございます!
キスマイの末っ子けんぴちゃんが25歳なんてびっくりです、1年間って本当にあっという間ですね。

(と、23日に書き始めたもののうまくまとまらず放置したものを今更また書き始め今日更新したに至る)

千賀くんについてひたすら語っているのですがとてつもなく長いし、内容も支離滅裂、そしてけっこう深いところ、というか「あそこ触れるの…?」ってところまで触れているし(察してください)、これはあくまでもわたしのかなり独特な気持ちを綴った内容でもあるので気分を害される方もいると思います。引き戻るなら今←
読む人は覚悟して読んでください(誰)



ついこの間、私が千賀くんを好きになったきっかけを長々と語ったばかりだったから本当は誕生日にブログを書くつもりはなかったんだけど、日付が変わって千賀くんがたくさんの人にお祝いされてたくさんの人に愛されていることが私にとってすごくすごく嬉しくて、千賀くんが好きな気持ちでいっぱいになったので急遽書かせていただくことにしました。

私は千賀くんを応援するようになって1年と少しが経った訳ですが、たった1年と少しでも本当にたくさんの思い出ができました。
このたった1年と少しの間だけでもわたしの中での千賀くんを好きという気持ちの形(?)はたくさん変化をしていって、今現在じぶんの中でとても良い状態で応援できていると思っています。

千賀くんを好きになった頃は「ただ顔がかっこいい、キスブサで頑張ってる、好き」という千賀くんの内面をほとんど知らない状態での好きでした。この1年間を振り返るとある意味この頃の好きが1番気楽に応援できていたとても楽しい時期だったんじゃないかな〜とか思ったり(笑)

でもまぁ、そこまで好きになっちゃったらね、もっと千賀くんのこと知りたいって思わずにはいられないわけで。とことん調べました。あくまでじぶんの中でのとことん。←
そうしていくと千賀くんの今までに至るたくさんの葛藤とかを知っていくことになるじゃないですか。そしたらもっと応援しようと思わずにはいられなかったですよね。最初は同情の気持ちも入っていたのかもしれない、というか絶対入っていた。
でもそれ以上に千賀くんにはブレない軸があるなっていうのを色んなインタビューを読んだり、パフォーマンスをしている姿をほんとに微量ながらに眺めていってとても感じたんです。
楽しませるときは楽しませる、魅せるときは魅せる、みたいなメリハリというか切り替えというかうまく言葉で表せなくて悔しいのですが千賀くんの中の「ここだけは絶対譲らない」みたいな想いを勝手に感じ取ってそういうところに惹かれていったんだと思います。

そうしていく中で、わたしの中で最初の壁(大袈裟)にぶち当たることになって。それがまぁ「舞祭組」なんですけどね(笑)
好きになったころは舞祭組に対しても何の不満とかもなくて、というかそもそも直接的ではないけれど舞祭組がいなければ千賀くんのことを好きになることもなかったようなものなので、わたしにとって舞祭組は割と好意的でした。
3枚目グループとしてジャニーズもそういうのやるようになったんだ〜〜おもしろい〜〜って思ってたし過去のキスブサのスカイダイビング回とかもとってもおもしろくて、今正直に言いますとかなり好きでした。

好きだったんですが、千賀くんのこと以前よりも知るようになって、割と多くの千賀担さんたちが舞祭組で歯がゆい思いを抱いてるってことも知って、「あ、舞祭組ってそういう面もあるのか…うーん…」という感情がわたしの中で段々うまれるようになりました。
たしかに舞祭組関連の某番組(○TAGE←)をたくさん見ていくとなんでこんな扱いをするんだろう?ってなったりこんな千賀くんの姿は見たくないな〜って思う回も多々あって。舞祭組ってどういう風に捉えていけばいいんだろうって分からなくなってきてしまいました。

でも1回そんな中で転機があって。転機というかUTAGE(言っちゃった←)の番協に行けただけなんですけど。

わたしが行った回は舞祭組はE-girlsの「ごめんなさいのkissing you」を歌って踊った回と、舞祭組の4人でTUBEの個人メドレーからの4人で「あー夏休み」を歌った回だったのですが、そこで初めて千賀くんを生でお目にかかることができて、しかもわたしが思っていたそのままの千賀くんを見ることができたんです。

まずE-girlsの曲の方は相変わらずの無茶振りで女性の歌を踊って歌わせるっていうことだったのでまぁ流れ的にはいつもと同じ上手く歌えなくて弄って終わりだったのですがわたしがずっと見ていた限り、千賀くんは最初のAメロからしっかり音程のとれた綺麗な歌声で歌い出して、そのあとも踊りも完璧で、すごくかっこよかったんです。全体的に見たら残念な仕上がりになったものの私の中では「千賀くんすごく美声だしキレのあるダンスだしすごくすごくかっこいい…!」ってなってとても興奮していました(笑)だから結局いつもの弄りになってしまったのは心が痛かったしムカついたし見てて悲しくなった。
けどそこで弄られてステージからひな壇に戻る時に千賀くんを恐る恐る見たら…少し不貞腐れたような、納得していないような顔をしていたんです。
わたしはそれがなんだかすごく嬉しくて(笑)嬉しいってなんだよって感じですが、
「やっぱり千賀くんも納得いってないよね。やっぱりこの扱いはつらいよね。」
って頭をよしよししてしまいたくなってしまいました(笑)私の感情と千賀くんの感情は同じものなんじゃないかって勝手に思って嬉しくなったんですよね。

そしてその後のTUBEメドレー。
個人メドレーの順番は横→千→宮→二で、まず横尾さんの「stop season in the sun」からだったんですよね。
…皆さんは覚えていますか?横尾さんがこの曲の入りでとても苦労したことを(笑)入るタイミングが掴めなくて何回も何回もやり直したんですよね。その中で横尾さんがどうしても入れないからって自分の横に千賀くんをおいたんです。「ここに居て」って。千賀くんは「なんでだよっ」って感じで軽く突っ込みつつも隣にいてあげて。カウントしてあげて、それでも入れなくて、最終的には自分が歌ってしまうっていう展開で(笑)(笑)でもその一連の流れだけで横尾さんと千賀くんの関係性が伝わったんですよね。雑誌とかで横尾さんは「健永は僕のダンスの先生」ってよく言っているのを目にしてたので「あ〜〜、横尾さんが千賀くんを歌とか踊りで慕っているのは本当だったんだ〜〜!」ってまた自分が思っていたものと本人たちの姿がしっかりの重なって嬉しくなったことを今でもすごく覚えています。
横尾さんが無事に歌に入ることができたらそのままスッと後ろに下がって次の自分の番が来るまで精神統一していた千賀くんの姿もとってもとってもかっこよかったです。

そんなこんなで改めて私の好きな千賀くんは私が思っていた通りの人だったんだって分かることができてとても嬉しかったんです。舞祭組の扱いに自分が勝手に翻弄されたつもりになってただけで千賀くんはやっぱりブレない軸を持っていて超かっこいい人なんだ、大好きって気持ちになったんですよね。それとともに舞祭組に対するモヤモヤもそのときは少し晴れた気持ちになりました。

こんなに長々と語ってしまったくらいこのUTAGEの番協は私にとっては大きな転機となったというか、ライブや舞台では理想通りの千賀くんというか、わざわざ自分の思っている千賀くんと実際に見た千賀くんを確かめる必要もなかった(当たり前のように千賀くんはかっこよくて輝いている存在であるということ)分、印象深い思い出なのかなと思います。

次の大きな思い出としては今触れたようにライブとドリボですよね。わたしはライブは東京公演の9/19.20に参戦し、ドリボは9/27に観劇させていただきました。ライブの千賀くん、ドリボの千賀くんと、わたしの中でとっても大好きな、歌って踊ってキラキラしている千賀くんがたくさんこの短期間に観ることができて9月はそれはもうとてもとても楽しかったです。特にドリボなんかは普段テレビで見られないようなおもしろいの一切なしのかっこいいチャンプのケントを観れたということですごく新鮮だったと同時にパンフレットにて「千賀くんにとってのドリボ(チャンプ)とは?」という質問に対して「自分の本来の姿を見せられる場所(ニュアンス)」と答えてるのを読んだりしてやっぱり千賀くんは本当はかっこつけていたい人なんだなと、また思い起こすようになりました。ドリボのチャンプを演じている千賀くんは本当に本当にかっこよくて、正直に言うとわたしはあまりにも2枚目でしかない千賀くんの姿に戸惑ってしまったりもしたのですが(笑)、それでもこれが本当は千賀くんが1番見せたい姿なんだな〜〜って思うようになりました。…そう、またあのUTAGE番協に行く前に抱いていた感情が再燃してしまったのです。また舞祭組の存在がもどかしいようになってしまって、9/20のオーラスにて舞祭組がアルバムを出すということが発表されたときも素直に喜ぶことができませんでした。たぶん9月は千賀くんに対しての好きが最大級だったというかいい歳して恥ずかしいですが本気愛に近いものにまで膨れ上がっていてしまったと思うんですよね…(苦笑)

そんな思いのまま10月に突入したのですがここでちょっとした事件が起こって(笑)、「このままの好きの状態じゃちょっとやばい、良くないな。」と思うようになりました。

事件の詳細は触れずに書きますが、まず盗撮やファンの探偵並みの観察によって疑惑が出たということに対してものすごい嫌悪感を抱いたし、それによって叩かれてしまう様子が見ていてとてもつらかった。そんでもって次第に私自身も周りに流され始め本人に対してショックを受けたり少し抱きたくない感情を抱いてしまったりと体調も優れなくなりちょっと今思うと異常だったと思います。本当に自分が気持ち悪い(笑)そして何よりもファン同士の考え方の違いによってSNS上での叩き合いなどを目の当たりにしてしまってものすごく精神的に参ってしまいました。

今までこういうことでショックを受けたことがなかったのでこんなにも精神的に参ってしまった自分に私は待ったをかけました(?)
「このままの状態で好きでいるのは良くない、危険だ」と。
3日間くらいだったでしょうか。もういろーーーーんなことを考えて考えて考えているうちに最終的に「もうなんでもいいや」という結論になって(笑)というか私にとってはファン同士の意見の相違による言い争いが1番参ってしまって、くだらないと思ったりこういうことに無駄にエネルギーを使いたくないと思ったんですよね。色々あったけど千賀くんことを好きで応援したいって気持ちは微塵も変わらなかったのでこの件はそんなこんなでちゃんと私の中で消化することができました。
それと同時にたぶん千賀くんの好きって感情の種類?も変わりました。
「無駄にエネルギーを使いたくない」という気持ちが1番のきっかけになったと思います。ただの趣味にこんなメンタルを振り回されたくないしこんなに振り回された自分にもかなり引いてしまったところもあったし(笑)
この件を機に私の中での好きという気持ちは客観的なものになったというか、決して冷めた訳ではなくて、9月のときとは確実に違った感情になったんですよね。自分では良いことだと思っています。
(だからと言ってこの案件について肯定している訳では決してないです、むしろ記憶消したいくらい嫌な出来事です笑)

そして好きの種類が変わったからかなのか分かりませんが私の中で色々なものを受け入れることが多くなってくるようになりました。

というかまたこの案件に触れることになるのでこの記事を読んでくださっている方が申し訳ないのですが、疑惑が出たのにも関わらずことごとく共演させられていたので私の中でも耐性がついたというか(笑)それにもっと顔に出てしまうんではないかって思っていた千賀くんもそんなに顔に出てなくてそんなに気にならなかったというか。とりあえず思っていたよりも普通で何も思わなかったんですよね。
(ただ気にする人は気にしてしまうのでそれによって千賀くんが騒がれてしまうのは嫌でしたけど(笑))

あとこの頃からだったかは自信ないのですが、バラエティに出てる千賀くんがどんどん好きになっていって。夏頃の自分は「千賀くんのバラエティはあんまり興味ないからバラエティよりドラマとか出て〜〜」って思っていたと思うんですけど、バラエティの千賀くんがどうにも面白くてかわいくて、もっと見たい!と思うようになったのです。共演してもらってる芸人さんが千賀くんの良さを引き出してくれてることが1番大きいと思うのですが、千賀くん自身も吹っ切れたように見えて、あと私が色々受け入れるようになったりとか色んな事象が重なった結果なのかなって思いました(笑)
最近のmommは全く面白くないですが←1〜2月あたりはけっこうしっかりした良い歌番組の時期があってそのときの千賀くんは毎回良い味出してたしお正月のめちゃイケSPでサルの姿になって頑張ってる千賀くんの姿もわたしはすごく好きでした。
舞祭組についてもまぁ色々事あるごとに騒がれますがわたしはそんなに気にならなくなって、解散することになったら安心してしまう派ではあるのですが、一時期の拒否反応は全くなくなって見守っていくスタンスになりました。今SMAPが色々あってアルバムもどうなるか分からないし舞祭組自体も自然解散になりかねない状況だと思うのですが、私は自然解散じゃなくて解散するならちゃんとアルバムを出してしっかり解散してほしいなって思っています。

話が前後してしまうのですがバラエティの千賀くんが好きになったということについてもう1つ付け足しを。
最近でいうとmommにて予告で千賀くんがぺこちゃんと、とびら開けてを歌っているところをりゅうちぇるに妨害されるシーンが流れたことがあって。千賀くんファンの方ならご存知だと思いますがとびら開けてというとUTAGEにて以前、千賀くんがE-girlsのayaさんとデュエットしたことがある曲だったんです。そのとびら開けてが本当に本当に素敵で私の中でもかなり思い入れのある曲だったので、mommによってそれがくだらないものに上書きされてしまうかもしれないと思ってとても頭を抱えていました。その回mommが放送される日に見るか見ないか迷った末に結局見たんですが、あんなに頭を抱えていたのにも関わらず、すごく面白くて自分でもびっくりしてしまいました(笑)たぶんこの要因は千賀くんが歌自体は面白味を加えつつもしっかりとりゅうちぇるに邪魔される前は上手に歌ってくれたってこととりゅうちぇるのトーク力の上手さから出たものかなぁなんて。とにかく千賀くんがとびら開けてを前と違うテイストでもしっかり歌ってくれたことが1番大きかったのかなと。とにかく楽しく見ることができました。

そして同じような出来事がもう一回。ナカイの窓です。ハワイSPにて2週目の予告にて突然千賀くんが泣いている姿が映し出されました。正直に言いますとこれを見たときわたしは「千賀くんまた泣くのかよwwww」っていうテンションでした。だから泣くことに関してはそこまで気にならなくてそれよりも千賀くんが中居くんにタメ口を使っていたので何か大きな失言をしてしまったのではないかってそっちの方にハラハラしていました←  放送日当日も窓に出演きていた山ちゃんがTwitterにて「あれは放送可能なのか…?」というつぶやきをしているのを見て更にハラハラビクビクしていました。そんな状態だったのでリアタイしてたときは酔っ払って口がどんどん悪くなる千賀くんにほんっとーにハラハラしていて内容が全然頭に入ってきませんでした(笑)

そしてどんな流れで泣くんだよ!って思っていたのも束の間、千賀くんが「中居さんが大好き、もっと近づきたいし仲良くなりたい、もっと優しくされたかったし中居さんがくれたパスをちゃんと返したかった」と言って1人でいきなり泣き出したのを見てわたしの母性が爆発しました←

千賀くんが中居くんのことをこんなに泣き出してしまうほど慕っていたことがすごく嬉しかったし、本気でバラエティ番組に悩みながらひたむきに取り組んでいるということが分かって、
そんな姿が本当にかわいくて「千賀くん頑張れ!頑張れ!これからも応援してるからね!」ってすっごいアツくなっちゃって(笑)
この結末が分かったから窓を見直すと酔っ払ってる千賀くんがすごく面白くてしょうがないしまだ放送されて日が経ってないのに何回も何回も見直す羽目に(笑)本当に宝物のような番組になりました。

バラエティの千賀くんをすごく好きになってもっとバラエティの千賀くんの姿を見たい!と思うで、以前の気持ちとあまりにも違くて自分自身に戸惑っていたのですが、このナカイの窓を通して千賀くん自身もすごくひたむきにバラエティに取り組んでるっていうことが改めて知ることができてその戸惑いも消し去ることができました。それと同時に今の千賀くんに対しての好きという気持ちが自分にとってとてもフィットしているなと思って今、これまでの中で1番モヤモヤもなく応援できている状態ですごく気持ちが良いです。

こんな感じでざっと千賀くんに対する好きの変化を書き述べてみたのですがとても長くなってしまいました(笑)
最後まで読んでくださった方がいましたらありがとうございます。

最後の方バラエティの千賀くんが好き好きと言いまくりましたがもちろん歌って踊る千賀くんほど好きなものはありません(笑)でもなんでも楽しんだもの勝ちというか複雑な気持ちにならず楽しく応援できるのが1番ですよね^ ^
紆余曲折を経て確実に好きの種類は変わっているけれど「重い」ということには変わりないなって実感しています(笑)
担当は自担に似るって言いますからね壁|ΦeΦ)| ←
終わります。